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私は一人っ子のママで専業主婦をしている時もありました。
だけどその時、頭の中に浮かんでくるのが、子どもが一人なのに働かないのは変なのかな?という気持ちです。私の周りでも幼稚園への入園や小学校への入学をきっかけに、周りのママ達が働き始める方が多く、少し落ち着かない気持ちになることもありました。
そんな気持ちになりつつも、夫の年収や我が家の貯金のことを考えると、このままで大丈夫なのかという家計の不安もあります。そして、これから子供にかかる教育費のことなども考えると、子どもが小学生になったらパートに出るか、在宅ワークを探すか迷うこともあると思うんです。
でも、子どもと過ごす時間も大事にしたい!と思っている自分もいます。答えのでない悩みなのに無理に答えを探そうとして、私は同じ立場のママのブログを読んで、自分の暮らしと比べてしまうこともありました。
この記事では、一人っ子ママが専業主婦でいる理由や生活の違いを整理しながら、家計の確認方法と、自分に合う働き方についての考え方もお伝えします。自宅でできる仕事にも関心がある方がいると思うので、在宅ワーク求人のPR市場も紹介します。周りの家庭の基準より、自分の家庭に合う選択を一緒に考えていけたらいいなと思っています。
✅この記事を読むことで分かること
・一人っ子ママが専業主婦を続ける理由と割合の見方
・入園・入学後の暮らしと周囲の言葉への向き合い方
・専業主婦を続けるための家計確認と働く条件
・在宅ワークの注意点とPR市場を使った求人の探し方
一人っ子ママが専業主婦でいる理由と暮らしについて
一人っ子で専業主婦といっても、忙しさやお金の事情は家庭によって違いますよね。ここでは、同じ立場のママがどのくらいいるのか、働かない理由や毎日の過ごし方を見ていきます。周りと比べすぎず、あなたの暮らしを考えるヒントにしてくださいね。
一人っ子ママの専業主婦の割合はどのくらい?
同じ立場の人はどのくらいいるんだろう?と気になることもありますよね?
周囲に働くママが多いと、自分だけが取り残されたように感じることもあると思います。
そこで一人っ子ママの専業主婦率を調べてみたのですが、一人っ子の母親に占める専業主婦の全国割合は、ここで取り上げる資料からは確定できませんでした。
例えば、厚生労働省の国民生活基礎調査には、児童のいる世帯の母親について、仕事の有無を調べた資料があります。ただしこれの対象には子どもが複数いる家庭も含まれます。母親全体の就業状況となるので一人っ子ママの働き方に特化したものとは言えなかったです。
もう一つ気をつけたいのが、統計に出てくる児童が一人という表現です。国民生活基礎調査の児童は18歳未満を指します。大学生と小学生のきょうだいがいる家庭では、18歳未満の児童が一人になる場合がありますよね。つまり、児童一人の世帯と、きょうだいのいない一人っ子家庭は同じではないということになります。
また、仕事なしという区分にも、家事や育児に専念している人だけでなく、求職中の人などが含まれることもあります。
全国的に見た一人っ子ママの専業主婦率が分かると色々と参考になることもあると思うのですが、なかなかそのような調査結果は見当たらず…。
正直、他の家庭の状況も気になることもあると思いますが、結局は多数派の暮らしが正解ではないので、専業主婦が今の自分の家庭に合っているか?を考えていくのがベストな答えになるんですよね。
子どもが一人でも働かない理由について
私自身も専業主婦だった時、子どもが一人なら働けるでしょと言われたことがあります。その時は正直人の家庭のことはほっといてくれ!と思っていました(笑)
子どもが一人だろうと働く・働かないは自分の自由!
それに働くとなると家庭の事情や、ママ本人の体力や気持ち、その両方が関わってくると思うんです。
例えば、子どもが帰ってくる時間に家にいたいという希望があるとします。学校であったことを落ち着いて聞いてあげたい、子どもが体調を崩した時は慌てず対応したい。こうした暮らしを大切にして、家庭内で相談したうえで専業主婦を選んでいる人もいます。当時の私もそうでした。
そして、働きたい気持ちはあっても条件が整わない場合もありますよね?
夫の帰宅が遅い、転勤がある、近くに頼れる親族がいない。子どもの通院や登校への付き添い、親の介護などがあれば、求人に書かれた勤務時間に合わせるのが難しいこともあると思います。
もちろん、家計が安定していて、今は働く必要を感じていないという選択もあります。
私は、専業主婦を続けるか考えるときは、家計が成り立つか、家庭の役割が回るか、自分が無理なく過ごせるかの三つを確かめると整理しやすいと思います。
でも今、専業主婦だからと言って焦る必要もないですよ。今は家庭を優先して、子どもの成長や自分の体調に合わせて短時間の仕事を探すっていう計画も全然アリです。
働くか働かないかを迷う日もあると思いますが焦らず決めていって良いのです。
一人っ子ママは毎日何してる?入園・入学後の生活について

↑たまにはケーキを焼いてみたりして一人時間を満喫
子どもが幼稚園や学校へ行っている間は、毎日専業主婦の人は何してるのかな?って思うことありませんか?
これは、ほかの家庭が気になる人にも、これから入園や入学を迎える人にも身近な疑問ですよね。
幼稚園なら、送迎を終えてから洗濯、掃除、買い物をしているうちに、お迎えが近づくこともあります。午前保育や行事があれば、いつもどおりの時間が取れない日も。小学校に入っても、低学年では下校が早く、宿題や習い事への付き添いが必要な場合があります。
反対に、家事のやり方が落ち着き、子どもが自分でできることも増えると、まとまった自由時間が生まれる人もいます。その時間を趣味に使う人もいれば、学び直しや仕事探しに使う人もいると思います。暇だー!と思う日が合っても大丈夫。ママには休憩時間も大事な必要時間です!
暇そう・ずるいと言われることへの肩身の狭さ
一人っ子で専業主婦なら楽そう、時間があって羨ましい。そんな言葉に、少し引っかかることもありますよね。私自身も、その場では笑っていても、あとから思い出してモヤモヤすることがありました。
でも、相手に分かってもらおうと、私だって大変なんだよと心の中で説明し続けるのも、疲れてしまうんですよね。だから、人からどう見られるかばかり気にせず、自分の気持ちも大切にできたらいいなと私は思うようになりました。
そんな私にとって、気持ちを整理する助けになったのが、学んでいたアドラー心理学の考え方です。なかでも心に残っているのが、自分の課題と相手の課題を分けて考える「課題の分離」でした。
自分の家庭の事情や気持ちを踏まえて、どう暮らすかを考えるのは私の課題。そして、その暮らしを見て相手がどう感じるかは、相手の課題。丁寧に話すことはできても、必ず納得してもらうところまで、自分が背負わなくていいんですよね。
そう考えると、相手に大変さを認めてもらうために、自分の生活を証明し続けなくてもいいんだと、少し気持ちが楽になりました。
実際に時間の余裕があるなら休めるときに休んだり、好きなことを楽しんだりしていいんですよ♪
私にとってアドラー心理学は、人の言葉に振り回されすぎず、自分の心を守るための助けになりました。相手の気持ちを想像して悩み続けるより、私はどう暮らしたいのかな、と自分の気持ちに戻る。そのための考え方を知れて、学んでよかったなと感じています。
専業主婦を続けられる年収と家計の考え方
夫の年収がいくらなら、一人っ子ママが専業主婦を続けられるのか?これは気になるところですが、全国共通で、ここれなら大丈夫と言える年収の基準は実はないんです。同じ年収でも、住居費、車、借入、貯蓄、進路によって、家計は変わっていくので本当に難しいところだと思います。
でもそのなかでまず見たいのは、額面年収より、実際に使える手取り収入と支出の差です。毎月の生活費だけでなく、固定資産税、自動車関係の支払い、家電の買い替えなど、たまに発生する支出も含めます。月々は黒字でも、年間では貯蓄を取り崩していることがあるので、一年単位で見ると把握しやすいですよ。
家計を整理するときは、次のように分けると、見落としを減らせます。
- 毎月の手取り収入と、賞与など変動する収入
- 住居費、食費、通信費などの普段の支出
- 税金、保険、帰省など年単位で発生する支出
- 教育費や老後など、将来に向けて準備するお金
- 収入減や急な出費に備えて使える預貯金
教育費も、一人っ子なら心配いらないとは言い切れません。一人っ子なら子どもごとにかかる支出の総額を抑えられる可能性はありますが、公立か私立か、自宅通学か下宿か、塾や習い事をどうするかで変わります。
そしてもう一つ話しておきたいのが、配偶者の収入が減った場合の対応です。今ある預貯金で何を支払えるか、固定費をどこまで見直せるか、自分が働くとしたらどんな条件が必要か。自分が専業主婦だあったとしてもこうした話をしておくことは、今の暮らしを支える準備になります。
家計を確認した結果、今は専業主婦を続けられそうなら、その見通しを家族で共有しておくことは大事。少し収入を増やしたいなら、必要なのは月々の生活費なのか、将来の積み立てなのかを決めると、仕事を探す目的もはっきりしてきます。
一人っ子ママが専業主婦から働く選択肢
今の暮らしに満足していても、誰かと話したい、少し収入が欲しいと思うこともありますよね。ここでは、あなたの気持ちを整理しながら、パートや在宅ワークを選ぶときのポイントを紹介します。無理のない働き方を考えるヒントにしてくださいね。
孤独や罪悪感を感じたときの向き合い方

↑子どもとの時間も大事だけど自分の時間も大事ですよね
気づいたら、今日も家族以外の大人と話していない。子どもが学校へ行ったあと、静かな家でちょっと寂しくなることもありますよね。私自身も、そんな日がありました。今の暮らしに満足していても、誰かと話したくなることはあるんですよね。
その一方で、一人の時間ができると、のんびりしていていいのかな、もっと何かしたほうがいいのかなと、落ち着かないこともありました。
そんな気持ちを整理する助けになったのが、アドラー心理学で学んだ、自分にも居場所があり、誰かの役に立っていると感じることの大切さです。
ごはんを作る、子どもの話を聞く、家族が過ごしやすいように整える。毎日のことすぎて忘れがちですが、こうしたことも家族を支える関わりなんですよね。収入がないからといって、自分は何もしていないと思わなくていいんです。
ただ、いつも誰かの役に立っていなければいけない、ということでもありません。家族のために動く自分も、疲れて休んでいる自分も、大切にしていい。私は、学んだことをそんなふうに暮らしに取り入れています。
そして、寂しい日は友人に連絡したり、疲れた日は家族に頼ったり。いつも支える側でいなくても、あなたが支えてもらう日があっていいんですよ。
まだ園に通っていないお子さんがいるなら、親子で遊びに行ける地域子育て支援拠点を探してみるのも一つです。子育ての相談をしたり、ほかの親と話したりできることもあります。
少し一人で休みたいときは、一時預かりという選択肢もあります。自治体や施設によって条件は違いますが、リフレッシュを目的に利用できる場合もあるので、地域の案内を確認してみてくださいね。
また、就労の有無を問わず、対象のお子さんが一定の利用枠で通える「こども誰でも通園制度」もあります。対象年齢や利用条件、予約方法は、お住まいの自治体やこども家庭庁の案内で確認できます。
あなたがほっとできる時間も、毎日の暮らしの中で大切にしていい時間です。一人で抱え込まず、人や地域の支援にも少しずつ頼ってみてくださいね。
小学生の子育てとパートを両立する条件
小学生になったら、そろそろ働けるかな。そう思っていたのに、意外と学校の予定が多くて戸惑うこともありますよね。
園への送迎がなくなっても、早い下校や学校行事、夏休みなどへの対応は必要です。まずは、今の暮らしの中で、無理なく働ける時間を考えることから始めてみるのがよさそうです。
曜日ごとの帰宅時間を書き出して、そこから通勤や仕事の準備にかかる時間も考えてみてください。子どもが学校にいる時間を、全部仕事の時間に使おうとしなくても大丈夫。慣れるまでは、少し余裕を持っておいた方が良いです。
パートを探す前に考えておきたいこと
- 通勤も含めて、何時から何時まで働けるか
- 週に何日なら、家事や休息の時間も取れるか
- 夏休みなどの長期休暇をどうするか
- 子どもが急に熱を出したとき、誰に頼れるか
- 学校行事や通院で休みが必要になるか
学童保育などを利用したい場合は、対象学年や利用条件、預かり時間、申し込みの時期を確認しておきましょう。働き始める時期と合わせて調べておくと、あとから慌てずに済みますよ。
面接でも、普段は何時まで働けるのか、学校行事のときはどうしたいのかを具体的に伝えておくと安心です。急なお休みへの対応も、遠慮しすぎずに確認しておきたいところですね。
また、留守番ができるようになる時期は、子どもによって違います。周りの子ができているからと急がず、本人の気持ちや、困ったときに連絡できるかなどを確かめながら考えていきましょう。
仕事のブランクが不安なら、相談から始めても大丈夫です。マザーズハローワーク・マザーズコーナーでは、子育て中の人向けの就職支援を確認できます。
最初から全部をうまく回そうとせず、あなたと家族が続けられそうな働き方を探してみてくださいね。勤務日数や時間をあとから変えられるかは職場によるので、その点も応募や面接のときに確認しておくと安心です。
在宅ワークを始める前に確認したいこと
家で仕事ができたら、通勤もなくて助かりそう。子どもの帰宅時間が気になると、在宅ワークに興味が湧くこともあると思います。
ただ、家でできる仕事でも、いつでも自由に手を止められるとは限りません。電話対応なら静かな場所が必要ですし、納品する仕事にも締め切りや修正への対応があります。
だからこそ、在宅という言葉だけで決めず、どんなふうに働く仕事なのかを確認しておいた方が良いです。
| 確認したいこと | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 出社の有無 | 完全在宅か、研修や打ち合わせで出社があるか |
| 働く時間 | 時間が決まっているか、自分で調整できるか |
| 契約の形 | 雇用契約か業務委託か、どこと契約するか |
| 給与・報酬 | 金額の決まり方、支払日、経費の負担 |
| 必要な環境 | パソコンや通信回線、静かな作業場所 |
| 家庭との両立 | 子どもの体調不良や長期休暇に対応できるか |
例えば、報酬額だけを見るとよさそうでも、説明を読んだり、連絡を取ったり、修正したりする時間がかかる場合があります。実際にどこまでの作業を任されるのかを確認して、自分の使える時間と照らし合わせてみてください。
業務委託の場合も、何をしたらいくら支払われるのか、追加の作業はどう扱われるのかを確認しておくと、行き違いを減らせます。
また、仕事を始めるために教材代や登録料などを求められたときは、すぐに支払わず、内容を確かめましょう。仕事内容や契約先がよく分からないまま進めないことが大切です。
扶養内で働きたい場合も、税金、社会保険、配偶者の勤務先の手当は、それぞれ条件を確認する必要があります。
在宅ワークでも、仕事の時間は必要です。家にいるから家事も全部できると思われないよう、家族とも役割を話しておくことが大切。あなた一人が頑張りすぎない形をつくることも、続けるための大事な準備ですよ。
在宅求人探しにおすすめのPR市場
在宅で働いてみたいけれど、どこで仕事を探せばいいか分からない。そんなあなたに、私がおすすめしたいのが、在宅ワーク求人のPR市場です。
公式サイトでは、全国募集や地域募集、完全在宅から一部在宅勤務まで、さまざまな求人を扱うと案内されています。職種や働き方などの条件から探せるので、まずはどんな募集があるのか見てみると、働くイメージを持ちやすくなると思います。
探すときは、自分が大切にしたい条件を先に決めておくのがおすすめです。
例えば、通勤が難しいなら完全在宅かどうか。子どもが学校にいる間に働きたいなら、勤務時間を確認する。そんなふうに、暮らしに関わる条件から見ていくと整理しやすいですよ。
PR市場で仕事を探すときの流れ
- 働ける曜日や時間を書き出す
- 希望に近い条件で求人を探す
- 仕事内容と応募条件を読む
- 給与・報酬や契約内容を確認する
- 分からないことを募集先に聞いてから応募を考える
未経験可と書いてあっても、パソコンの操作や、決まった時間の連絡対応が必要な場合があります。また、在宅勤務でも、研修などで出社が必要なことがあるので、求人の詳しい内容まで読んでみてくださいね。
私がPR市場をおすすめするのは、家で働きたいという気持ちを、具体的な仕事の条件と照らし合わせられるからです。求人を見てみると、自分にできそうなことや、準備が必要なことも見えてきます。
まだ応募する勇気が出なくても大丈夫。まず募集内容を見て、自分に合いそうか考えるだけでも一歩です。条件が合わなければ、無理に応募しなくていいんですよ。
募集状況や応募条件は変わるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。気になる求人があったら、募集企業や仕事内容も確かめてから進めましょう。
一人っ子ママは専業主婦も働く道も選べる
一人っ子ママといっても、家庭の事情や大切にしたいことはそれぞれ違います。子どもが一人だから働かなきゃ、と周りに合わせて決める必要はありません。
自分がどうしたいかと、家計や子育ての状況。その両方を見ながら考えていけば大丈夫です。
今の暮らしに納得していて、家計の見通しも立つなら、専業主婦を続ける選択もOK。少し働いてみたいなら、パートや在宅ワークを調べてみてもいいですよね。
迷ったときは、こんなことを書き出してみてください。
- 今の暮らしで大切にしたいこと
- お金や気持ちの面で変えたいこと
- 無理なく働けそうな曜日と時間
誰かと話す時間がほしいなら、友人との交流や趣味から始めるのも一つです。収入を増やしたいなら、どのくらい必要なのかを整理して、働ける時間と合わせて考えてみましょう。
家で働くことに興味があるなら、PR市場で求人をのぞいてみるのもおすすめです。実際の条件を見てから、今の自分に合うか考えていけばいいんですよ。
*今の自分に合う道を選んで、必要になったら見直す。周りと比べすぎず、あなたと家族が無理なく暮らせる形を探していきましょう。
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