一人っ子のママの余裕を楽しむ、わが家らしい子育て

一人っ子ママ

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「一人っ子なら、余裕があっていいね」
そんな言葉に、ちょっとモヤッとしたことはありませんか。

たしかに、子どもの予定を合わせやすかったり、一人の子にじっくり関われたり。一人っ子だからこそ、楽しめることはあると思います。
でも、毎日いつも余裕たっぷりかというと、そうでもないんですよね。

子どもの相手をしていたら家事が進まない日もあるし、仕事や送迎でバタバタする日もあります。

私は、余裕があるところは楽しんで大変なところは助けを借りる。
一人っ子の子育ても、そのくらい気楽に考えていいのかなと思っています。

今回は、わが家流の余裕の見つけ方と、毎日を少し過ごしやすくする工夫についてお話しします。

一人っ子の育児は楽って本当?一人っ子ママがメリットと大変さを本音解説してみた
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一人っ子のママは余裕があるって本当?

ひとことで余裕といっても、時間、お金、体力、気持ちなど、いろいろあります。

仮に全部に余裕がなくても、「ここは助かっているな」「この時間は好きだな」と感じられる部分はあると思います。

まずは、一人っ子家庭ならではの暮らしから見ていきます。

時間や体力に余裕が生まれやすい理由

時間や体力に余裕が生まれやすい理由

↑ピースが大好きなお年頃

一人っ子家庭では、一人の子の予定や生活リズムに合わせて動けるので、きょうだい別々の園や学校への送迎、きょうだいの行事の重なりがない。その分、予定を組みやすいのは正直助かりますよね。

休日も、子どもが夢中になっていたら、もう少し遊んでから帰る。子どもが疲れたら予定を切り上げる。そんなふうに、その日の子どもの様子に合わせて行動しやすいところは一人っ子い記事のメリットだなと私自身も感じています。

子どもの話をゆっくり聞いたり、好きなものを一緒に楽しんだりできるのも一人っ子の母の特権だなと思ったり!

せっかくなら、そのメリットを親子の楽しみに活用していきたいと私は常に思っています。

たとえば、休日のお出かけ探しには、遊びや体験を予約できる「アソビュー!」のようなサービスも選択肢になるって知っていましたか?

子どもとアソビューのページを一緒に見ながら「何をやってみたい?」と相談する時間も、ちょっとした我が家の楽しみです。予約やチケット購入を先に済ませられるプランなら、当日の予定も立てやすくなります。

当然ですが毎週遠出をしなくても、たまに気になる体験を一つ選ぶくらいで十分!

子どもと予定を合わせやすいメリットはあるけど、親もたまには休憩は絶対に必要!

なので私は楽しめる日は楽しむ。休みたい日は、予定を入れずに過ごす。
このメリハリを大事に子どもとも色んな経験を楽しむようにしています!

一人っ子家庭でも常にお金に余裕があるとは限らない

子どもが一人なら、衣類や習い事など、支出の対象は一人。同じ条件で考えれば、複数の子がいる家庭より総額を抑えやすい面は正直あります。

その分を教育や旅行に使ったり、将来のために貯めたり。家庭に合う使い方を考えられるのは、家計管理の楽しみの一つだと思います。

でもね、一人っ子家庭だから必ず家計に余裕があるときばかりではないときも正直ありますよね。笑

だからこそ、私は「いくら使っているか」も大事ですが、「何に使いたいか」も考えてお金を管理するようにしています。

  • 親子のお出かけや旅行を楽しみたい
  • 子どもが興味を持った習い事を応援したい
  • 自分の学びや趣味にもお金を使いたい
  • 教育費と老後の準備を少しずつ進めたい

どれも大切な私達家族の希望です。全部を一度にかなえなくても、優先したいことが分かると、お金の使い方を決めやすくなります。

もし「今の生活を楽しみながら、どのくらい貯めればいいんだろう」と迷ったら、FP相談で家計を整理する方法もあります。

教育費だけでなく、住宅費や親自身の将来も含めて考えたいときに、相談先の一つになると私は思っています。自分一人で将来のことを含めてお金のことを考えていても正直答えが出てこないことが多いです。(私の場合特に…笑)こうゆう時こそプロの意見は参考になるなぁと思っています。

節約だけで余裕をつくろうとせず、安心して使える範囲を知ることで、より家族の時間が楽しめるなと私も思うようになりました。

一人っ子でも余裕がない理由

一人っ子でも余裕がない理由

↑休日のお昼は具沢山おにぎりで乗り切ることもある

正直、一人っ子の子育てに楽しさを感じていても、疲れる日はありますよね?笑

食事、着替え、送迎、寝かしつけ、看病。そこに仕事や家事が重なれば、あっという間に一日が終わる‥‥。

特に、代わってくれる人がいないときは本当に大変。

料理中に子どもに「見て!」と呼ばれたり、洗濯物を畳み始めたら「一緒に遊ぼう」と言われたり…。かわいいと思う気持ちと、少し待ってほしい気持ちが同時に出てくることもたくさんあります。

それに、連絡帳の確認や受診の予約など、小さな用事が重なるだけでも、頭の中は本当にパンク寸前!

そんな日は、全部をいつもどおりに終わらせなくてもいいと割り切る!

夕食を簡単にしたり、洗濯物は明日畳んだり。今日はここまで、と区切る日があっても大丈夫!

ご飯作りを休みたいときには、フードデリバリーの「デリズ」のようなサービスを使う方法もあります。(我が家は常にお世話になっています笑)

公式サイトではWEB限定の対象商品割引が案内されているので、注文前にお得な情報を見てみるのもよさそうです。

その分浮いた時間で子どもの話を聞いてもいいし、何もせず休んでもいい。

毎日頑張り切るより、また元気に過ごせる余力を残しておくことを私は大事にしています!

専業主婦と共働きで違う育児の負担

専業主婦は母が家族の予定に合わせて行動しやすい。共働は、収入が増える、仕事のキャリアを積めることがあります。

どちらにもよさがありますが、大変なところもありますよね。

専業主婦で未就園の子と一日中過ごしていれば、自分のペースで休めないこともあります。
働いていれば、朝と夕方に家事や育児が集中しやすくとにかく時間がない。

どっちを選択してもメリットデメリットはあると思っているので、大切なのは、どちらが楽かより、今の生活が自分たちに合っているかどうかで選択していくといいのかなぁと。

そして働き方も、今の形をずっと続けなければいけないわけではありません。

たとえば、仕事で通勤の負担が大きいなら、在宅勤務ができる仕事への転職を検討する方法があります。

通勤時間を減らせれば、その分を朝の準備や親自身の自分時間に使えます。

また、ブランクがあって再就職に迷っているなら、派遣会社に希望条件を相談してみる方法もあります。

勤務時間や勤務地、これまでの経験を伝えながら、どんな求人があるのかを知るきっかけになります。

「今すぐ転職する」と決めていなくても、自分にどんな選択肢があるかを知るだけで、少し将来についての不安などが解決できるかもしれないですよね。

一人っ子育児はいつから楽になる?

「もう少し大きくなったら、何ができるかな」
そんな楽しみを持ちながら、成長を見守っている方が多いと思います。
私も実際にそう思いながら育児をしている一人です。

でも子育てって正解がないように、何歳になれば必ず楽になる!もないと私は思っています。成長すればその時その時で親の悩みは変わってきて、常に子育てに悩みは尽きないんだろうなーなんて思ったり。

そして、子どもが小学生になれば下校後の居場所や友達関係なども考えることがきっと増えてきますよね。本当に成長とともに育児の悩みがが変わっていくと思うので、登下校などで一人で行動する機会が増えたら子どもの安全のために、見守りの方法も親子で考えていかないといけないこともあると思うんです。

私はその選択肢の一つとして、トヨタが提供する見守りデバイス「SayuU(サユー)」もいいかなぁと思っています。位置情報や通話などで、子どもの見守りを支える機能が紹介されています。

こうした道具は、安全を保証するものではありませんが、親子で通学路の確認や連絡のルールと組み合わせながら、子どもの成長に合わせて出来る限りの安全対策はしていきたいと思っています。

子育てって本当に終わりがないけど、親の子どもへの心配事は出来るだけ減らしたいと考えているので、頼れるものはたくさん頼ろう!っていうのが私の考えです!

一人っ子のママが余裕を持つために

余裕をつくるためには、家事を減らす、人に任せる、便利なサービスを使うなど方法はたくさんあると思っています。そして、生まれた余裕をちゃんと楽しむこと。
ここでは自分たちに合う方法を、無理のない範囲で選んで一人っ子育児を存分に楽しめるご家庭が増えたらいいな♪と思っています。

羨ましい・楽でしょと言われたら

「一人っ子なら、余裕があっていいね」
そう言われて、本当に余裕がある日は「そうだね、今はこの暮らしが合っているかな」と受け取ってもいいと思います。
楽しんでいることを、わざわざ小さく見せる必要はないと私は思っています。

反対に、大変なときまで無理にうなずかなくても大丈夫です。
「予定を合わせやすいのは助かるけど、毎日バタバタしているよ」
「うちはうちなりに、大変なこともあるよ」
そのくらいの返しでも十分です。

一人っ子ママはきれい、おしゃれ、若く見える。そんなイメージに合わせる必要もないです!

おしゃれを楽しみたい日は楽しむ。今日は楽な服で過ごしたいと思えば、それでいい!

余裕があることも、ないことも、周囲に証明しなくていいんですよね。

わが家のよさを楽しみながら、全力で一人っ子育児を満喫したらいいのです!

一人っ子は寂しい?かわいそうなの?

「きょうだいがいないと、寂しいのかな」と気になることもあると思います。

でも、子どもが一人で過ごしていることと、それに対して孤独を感じていることは同じではないんですよ。

一人で本を読んだり、工作に夢中になったりする時間が好きなときもあるし、時には誰かと遊びたくなる日もあると思います。

ここで大切にしたいのは、本人がどう感じているかです。

人とのつながりは、友達、親戚、園や学校、地域の活動などにもあります。興味のある習い事から行動範囲や人間関係が広がることも十分にあります。

我が家の場合は子どもが英語に興味に興味を持ちだしたので、自宅から参加できるオンライン英会話も活用しています。

「ハッチリンク ジュニア」は、幼児から中高生までを対象にしたオンライン英会話スクール。家で受けられるので、送迎の予定を増やさずに習い事を続けられるので我が家も助かっています。

習い事は、寂しさを埋めるために増やすより、「やってみたい」があるときに試すくらいでよいと私は思っています。体験できる場合は、先生との相性や、子どもが楽しめるかを見てみたいですね。

親子で過ごす時間も、一人で夢中になる時間も、家族以外の人と関わる時間も。それぞれに楽しさがあると思っているので、周囲の「かわいそう」より、目の前の子どもの気持ちを確かめながら、その子に合う過ごし方を見つけていけたらいいと私は思っています。

一人っ子は寂しい?は本当?一人っ子ママが原因や対策を考えてみた
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一人っ子のママの余裕は人数で決まらない

一人っ子のママの余裕は人数で決まらない

↑母も息抜きをしながら一人っ子育児を全力で楽しみたい

一人っ子家庭には、予定を合わせやすい、一人の子にじっくり関われるなど、楽しめる面がたくさんあります。

そのよさは、遠慮せず全力で楽しんじゃいましょう♪

親子で出かけたり、興味のあることを学んだり。子どもが自分の時間を楽しんでいる間に、親も好きなことをしたり。

「余裕」を何に使うかを考えることも楽しい時間です♪

ですが、忙しい日や疲れる日があるのも当然。

そんな日は、家事を減らす、人に頼る、サービスを使う。働き方や家計を見直すことが、気持ちの余裕にも繋がることがあります。

余裕がある日は、その時間を楽しむ。余裕がない日は、少し助けを借りる。

一人っ子だからこうあるべき、という形に合わせずに。

親も子どもも心地よく過ごせる、わが家のペースを見つけていきたいですね。

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