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一人っ子の我が子との家族旅行を計画するとき、遊び相手がいないからつまらないのではないか、周りの兄弟連れを見て寂しい思いをしないかと心配になることもありますよね。旅行中に子どもから「暇」「つまらない」と言われ、親がずっと遊び相手をしなければならないことに疲れる方もいると思います。(実際に私も疲れ果てていることもあります。笑)
ですが、一人っ子の子どもがお出かけやキャンプなどがつまらないと感じる原因は、兄弟がいないことだけではありません。旅行先が子どもの興味に合っていない、移動や待ち時間が長い、疲れや空腹をうまく言葉にできないなど、さまざまな理由が考えられます。
結論、私は一人っ子だから家族旅行がつまらないと決めつけなくて大丈夫だと思っています。
一人っ子との旅行では、子どもが楽しめる体験や宿を選ぶことが大切です。
この記事では旅行に役立つアソビューとアゴダの違いも簡単にまとめています。
国内の親子向け体験ならアソビュー、宿と国内・海外の体験を探すならアゴダがおすすめです。
✅この記事を読むことで分かる
・一人っ子が旅行をつまらないと感じる理由
・旅行中に退屈させないための工夫
・親子で楽しめる旅行先と体験の選び方
・アソビューとアゴダを活用するポイント
一人っ子の家族旅行がつまらない理由
一人っ子の我が子が旅行先で退屈していると、「一緒に遊ぶ同世代がいなくてつまらないかな?」と感じてしまうこともありますよね。でも、旅行の満足度は兄弟の有無だけで決まるものではありません。まずは、我が子がどの場面でつまらないと感じているのかを整理してみます。
遊び相手がいないと寂しく感じる
幼児や小学校低学年くらいの子どもは、旅行先で大人と景色を眺めるより、同年代の子どもと走ったり、ごっこ遊びをしたりする方が楽しいこともありますよね。(大半の子どもがそうかなと思っています。)キャンプ場やホテルのプールで兄弟が一緒に遊んでいる姿を見て、「私も一緒に遊びたい」とわが子が感じることもあると思います。
一人っ子の場合、家庭内に常に遊べる同年代の相手がいるわけではありません。そのため、旅先で遊びたい気持ちが強くなると、自然に親へ「一緒に遊ぼう」と声をかけることが増えます。
ですが、兄弟がいても、年齢差や性格、興味の違いから一緒に遊ばないことはあると思うんです。けんかが続き、かえって親が疲れてしまう旅行もあるかもしれません。兄弟がいれば必ず楽しく、一人っ子なら必ず寂しいというわけではないと思っています。
普段から遊び相手がいないことを心配している方は、一人っ子で遊び相手がいないときの対策も参考にしてみてください。
親中心の旅行プランでは退屈しやすい
寺社や景勝地を巡る、買い物をする、時間をかけて食事を楽しむなど、大人には魅力的でも、子どもには退屈な予定もあります。このような予定が続けば、子どもは一人っ子に限らず退屈しやすくなります。
とくに幼児や小学生は、説明を聞きながら展示や景色を見るだけでなく、自分で触る、作る、動く、選ぶといった体験の方が楽しみやすいです。博物館へ行く場合でも、静かに展示を見る施設より、操作や実験ができる科学館のほうが夢中になれる子も多いかなと。
親だけで行き先や予定を決めてしまうと、子どもは旅行の参加者というより「連れて行かれる人」になってしまいます。自分のやりたいことが一つもなければ、出発前は楽しみにしていたのに、到着後は暇を持て余すことになります。
旅行の予定を全て子ども中心にする必要はありませんが、大人が楽しむ時間と子どもが主役になる時間を一つずつ用意すると、家族全員が満足しやすくなります。
また、以前は喜んでいた場所でも、成長すると興味が変わりますよね。そうならないためにも、旅行のたびに、子どもに今好きなものや、やってみたいことを聞くことが楽しい旅行にするポイントかなと思っています。
長い移動や待ち時間で飽きてしまう

旅行中はいつもと違う景色をみるのもいいですよね
車や電車での長時間移動、テーマパークの待ち時間、人気店の行列などは、子どもにとって大きな負担です。行き先そのものは楽しみでも、到着するまでに疲れてしまい、旅行全体を「つまらない」と表現することがあります。
子どものつまらないという言葉には、退屈だけでなく、眠い、お腹が空いた、暑い、寒い、歩き疲れたといった気持ちが入っていることもあるので、適宜休憩を取り入れるなど子どもの様子を見ることも大事です。
移動中に用意したい暇つぶし
- シールブックや折り紙
- お絵描き用品や小さな図鑑
- クイズやなぞなぞ
- 本や漫画
- 動画や携帯ゲーム
デジタル機器も、長い移動を無理なく乗り切るための選択肢です。ただ、旅行中ずっと動画やゲームにならないよう、「車の中だけ」「待ち時間に30分」など、使う場面を事前に話しておくと良いかと。
予定を詰め込みすぎるのも避けたいところです。観光地をたくさん回るより、一つの場所で満足するまで遊んだほうが楽しい子もいます。予備の予定を用意しながら、すべて消化しようとしないこと。旅行には時間の余裕も必要です。
親が遊び相手を続けると疲れる
一人っ子との旅行では、子どもの「遊ぼう」が親に集中しやすくなります。キャンプ場へ着いてすぐに遊びたい子どもと、設営を終えて少し休みたい親。ホテルで遊びたい子どもと、温泉や景色を静かに楽しみたい親。お互いやりたいことが違うんですよね。
親が無理をして一日中遊び相手を続けると、体も気持ちも疲れてしまいます。その疲れが子どもにも伝わり、親子で不機嫌になってしまったら、せっかくの旅行が台無しです。
親が常に子どもを楽しませ続ける必要はありません。親子で遊ぶ時間と、それぞれが休む時間を分けてよいのです。夫婦で交代する、宿のキッズプログラムを利用する、一人遊び用の道具を用意するなど、親の負担を分散させてみましょう。
親も楽しめる旅行であることが大切です。大人が我慢し続けるのではなく、家族それぞれのやりたいことを少しずつ組み合わせてみてください。
つまらないと言われたときの対処法
時間やお金をかけて旅行へ来たのに我が子から「つまらない」と言われると、がっかりしますよね。「せっかく連れてきたのに」と言いたくなる気持ちも分かります。それでも、最初に子どもの言葉を否定しないことが大切です。
まずは「退屈になったんだね」「今は何が嫌なのかな」と受け止めます。そのうえで、旅行全体が嫌なのか、今いる場所や待ち時間だけが嫌なのかを聞いてみましょう。
子どもに確認したいこと
- 移動や待ち時間が長くて飽きたのか
- 眠い、空腹、暑いなどの不快感があるのか
- 見るだけの観光に飽きたのか
- 親と一緒に遊びたいのか
- 同年代の子と遊びたいのか
- 別に行きたい場所があるのか
- 一人で休む時間がほしいのか
理由が分かったら、「ホテルで少し休む」「近くの公園へ行く」「次はお土産を見に行く」など、実行できる選択肢を二つほど示します。要求をすべてかなえる必要はありません。できる範囲を伝え、その中から子どもに選んでもらえば十分ですよ。
旅行中の一時的な不満だけで、旅行が失敗だったと判断する必要もありません。帰宅後に「何が一番楽しかった?」と聞くと、本人は楽しい思い出として振り返っていることがあります。なので自分自身を責めすぎないでくださいね。
一人っ子の家族旅行をつまらなくしない工夫
旅行を楽しむコツは、親が無理をして盛り上げ続けることではありません。子どもが自分から参加したくなる予定と、一人でも落ち着いて過ごせる時間を組み合わせることです。ここからは、旅行計画に使える具体的な工夫を紹介します。
年齢や興味に合う旅行先を選ぶ

自然と触れ合うのも大事ですよね
一人っ子専用の旅行先があるわけではありません。(あれば楽しそうですよね!笑)大切なのは、その子の年齢、興味、性格に合った場所を選ぶことです。人との交流が好きな子もいれば、一人で何かを作ったり観察したりすることが好きな子もいます。
乳幼児に向いている過ごし方
乳幼児は、有名な観光地より、動物、水、乗り物、広い芝生など、身近に感じれるものがあるといいかなと。移動時間を短めにし、昼寝や食事、おむつ替えがしやすい環境を優先しましょう。
小学校低学年に向いている体験
小学校低学年は、体を動かしたり、体験できるものがあると楽しめると思います。動物園、水族館、科学館、アスレチック、プール、収穫体験、ものづくり体験などが候補になります。
小学校高学年に向いている体験
小学校高学年になると、興味のあるものも増えてくると思います。謎解き、スポーツ、本格的なアウトドア、歴史や文化の体験、ご当地グルメ、好きな作品に関係する場所など、本人のこだわりを生かしてみましょう。
中学生や高校生との旅行
中学生や高校生になると家族旅行へ子どもが行きたがらなくなることもあると思います。友達、部活動、塾、趣味など自分の時間が広がってきているんですよね。我が子が行きたい場所や食べたいものなどを聞いて予定を立てると参加してくれることもあるかなと。
一人っ子の子どもを持つ親にとって、子どもとの旅行は子どもが何歳になっても大事なイベントですよね。子どもの成長に合わせて旅行の形を変えていきながら、たくさんの思い出を作っていきたいなと思います。
子どもも旅行の計画に参加する
子どもにも旅行計画に参加してもらうのもいいですよね。
親が予算や日程に合う候補を二つか三つ用意し、その中から選んでもらう方法がおすすめかなと思います。行き先だけでなく、やってみたい体験、食べたいもの、泊まりたい部屋、移動手段、お土産など、子どもが選べる場面はいろいろありますよね!
親子で楽しめる体験を取り入れる
見るだけの観光が続くと退屈しやすいので、親子で一緒に参加できる体験を一つ入れてみましょう。アスレチック、サイクリング、釣り、カヌー、シュノーケリング、陶芸、料理、フルーツ狩り、謎解きなど、選択肢はたくさんあります。
大人も一緒に挑戦したほうが、子どもの満足度は上がりやすいです。「皆で一緒にやった」という経験が家族の思い出になります。
また、近場への短時間のお出かけも立派な体験です。長期休みの過ごし方に悩んだら、一人っ子の夏休みの過ごし方も参考になります。
遊び体験の予約ならアソビュー
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一人っ子との旅行に体験を取り入れたいときは、レジャー・遊び・体験予約サイトのアソビューで探す方法があります。遊園地やテーマパーク、水族館、動物園、博物館、科学館のほか、ものづくりやアウトドアなど、さまざまなジャンルから探せます。
旅行先だけを先に決めて、「現地で何をすればよいか分からない」となったときにも便利です。行き先のエリア、子どもの年齢や好きなこと、屋内か屋外かを意識しながら候補を絞ってみましょう。
一人っ子家庭に合う探し方
- 親子が一緒に参加できるか
- 対象年齢を満たしているか
- 所要時間が長すぎないか
- 子ども一人と大人で参加できるか
- 雨天時の対応があるか
- 持ち物や服装の指定があるか
- キャンセル条件に無理がないか
子どもに体験ページを見せ、二つか三つの候補から選んでもらうのもよいですね!
国内や海外の宿探しならアゴダ
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宿泊先選びでは、観光地への近さや料金だけでなく、宿の中でどのように過ごせるかも確認したいところです。国内や海外の宿泊先を比較したいときは、アゴダで探す方法があります。
一人っ子との旅行では、プール、キッズスペース、館内イベント、家族で使いやすい部屋などがあると、親が休みたい時間にも過ごし方を見つけやすくなります。雨の日に館内だけでも楽しめる宿なら、天候による予定変更にも対応しやすいですよ。
アソビューとアゴダの違いを比較
アソビューとアゴダは、どちらも遊びや体験を予約できます。ですが、それぞれ得意な分野が異なるため、旅行の目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
| 比較項目 | アソビュー | アゴダ |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 国内を中心としたレジャー・遊び・体験予約に強い | 国内・海外の宿泊予約を中心に遊び・体験も探せる |
| 予約できるもの | テーマパーク、水族館、動物園、ものづくり、アウトドアなど | ホテル、航空券、空港送迎、現地ツアー、入場券、アクティビティなど |
| 一人っ子旅行での活用法 | 子どもが主役になれる親子向け体験を探す | 宿泊と旅行先で楽しめる体験をまとめて探す |
| おすすめの使い方 | 国内のお出かけや日帰りレジャーを探したいとき | 国内・海外旅行の宿と現地体験を探したいとき |
| 予約前の確認事項 | 対象年齢、参加人数、所要時間、持ち物、キャンセル条件 | 子ども料金、宿泊条件、対象年齢、送迎、キャンセル条件 |
| 公式サイト | アソビューで遊びや体験を探す | アゴダで宿や遊び・体験を探す |
国内の親子向けレジャーを探すならアソビュー、宿泊と国内・海外の遊びをまとめて探すならアゴダというように使い分けると便利ですよ。
一人っ子の家族旅行はつまらないとは限らない
一人っ子だから家族旅行がつまらないとは限りません。旅行の楽しさには、兄弟の有無だけでなく、子どもの年齢、性格、興味、体調、移動時間、親子関係、旅行の内容などが関係しています。
一人っ子の旅行には、子どもの好きなことを中心に計画しやすい、予定を柔軟に変えやすい、親子でじっくり話せるといったよさがあります。一つの体験に時間や費用を使いやすく、子どものペースにも合わせやすいのが最大のメリットだと思っています。
ですが、親へ遊び相手の役割が集中しやすいのは、一人っ子家庭の旅行で起こりやすい悩みです。だからこそ、親子で遊ぶ時間、一人で過ごす時間、宿や体験プログラムを活用する時間を作ることがポイントになります。
一番大切なのは、一人っ子だからつまらないのでは?と判断するのではなく、いつ、どこで、何がつまらなかったのかを子どもに聞くことです。
旅行へ行かない家庭にも、さまざまな事情があります。遠くへ行くことや高い費用をかけることだけが、家族の思い出になるわけではありません。近場のお出かけや家でのイベントでも、家族が心地よく過ごせれば十分です。
「一人っ子でかわいそう」と親が罪悪感を抱えすぎなくて大丈夫。一人っ子にまつわる不安が大きくなったときは、一人っ子はデメリットしかないのかを考えた記事も読んでみてください。
子どもの好きなことを一つ聞き、親が楽しみたいことも一つ入れる。そこへ無理のない移動時間と休憩を組み合わせれば、一人っ子の家族旅行はぐっと楽しみやすくなりますよ。完璧な旅行を目指さず、親子に合った旅の形を少しずつ見つけていきましょう。
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